創地農業21

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2013 冬季 グラスファーミングスクール 案内

第27回(2013年冬季)グラスファーミング開催案内

日本の農業を変革する人たち
~放牧の免疫力の数値化で農業の未来を創る~

2013年11月26日(火)~27日(水)

第27回グラスファーミングスクールでは、放牧酪農をクミカン(農協財務諸表)から誰が見てもわかる企業財務諸表へと分解し、世界的に見て本来あるべき目標とは、どのレベルなのかについて、会計医務所が今回のスクールのために国内外の様々へデータを元に分析したものを紹介します。
 また、世界的に注目され始めた食材の免疫力とは、いったいどのようなものなのか?
体に良い食べ物とは?体に良い乳製品とは?その乳製品を作る牛乳、牛、牧草、土、など、免疫力の数値化に成功した企業トップより、最も新たしい食材の可能性について紹介します。

開催日時:2013年11月26日(火)13:00~27日(水)12:30 1泊2日
会 場 :ホテルレオパレス札幌 札幌市中央区南2条西8丁目6-1
     tel 011-272-0555
定 員 :40名
協 賛 :㈱アレフ、NOEN cafe、(有)十勝しんむら牧場、ファームエイジ㈱、
サポートカンパニー:㈱オーレンス総合経営、住商アグリビジネス、(有)ディージーシ総合研究所


27回グラスファーミング講師陣

・丹羽 真澄(にわ ますみ)
  デリカフーズ株式会社 代表取締役
  デザインフーズ株式会社 代表取締役

・福田 直紀(ふくだ なおき)
 税理士
 株式会社オーレンス総合経営 代表取締役常務
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| グラスファーミングスクール | 18:48 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2013 夏季 グラス ファーミング スクール 写真報告

2013年 第26回グラスファーミングスクール報告

今回の春季グラスファーミングスクールは、家畜の生産と飼育管理を重点に「」と「」との関連性を土壌、虫、草地、栄養など各専門家による講義で学び、フィールドワークは橋本牧場(北海道十勝清水)で行いました。


6月4日(1日目)

創地農業21代表  小谷栄二氏による挨拶から始まりました。昨今、飼料の高騰やTPPなど酪農業には大きく変わろうとしています。どのように私たちは向かっていくのか早期に考えていく必要があります。
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講義1「泌乳牛の放牧における基礎栄養学」 北海道大学 上田宏一氏

放牧草地のもつ栄養エネルギーや蛋白質の利用を高めて、乳生産量を最大にするポイントと放牧草由来で乳量を高める補助飼料の季節ごとの在り方についてご講義頂きました。
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講義2「“放牧草”の栄養特性について」 雪印種苗㈱ 龍前直紀氏

牧草を短草利用すると配合飼料に匹敵する栄養分を充足することができますが、放牧草は配合飼料のように成分が一定ではなく季節的変動があるため補助飼料の給与内容の調整がポイントとなっていくことをご講義頂きました写真3_R



講義3「橋本牧場の取り組み 1000年続く放牧の模索」 橋本牧場主 橋本晃明氏

放牧を始めるにあたり、そのきっかけやご自身に影響を与えた人々の出会いから今に至るまで、そしてこれからの取り組みとして新規就農者を応援する企画、1000年続く環境整備についてご体験談や考えをご講義頂きました。
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講義4「中田牧場の取り組み  酪農家による臨床検査に基づいた家畜飼育方法と経営の確立」 中田牧場代表 中田和孝氏

保育・育成牛の管理ポイントを草地や餌の配合視点から見て、健康的な子牛の育て方をご自身の研究を踏まえてご講義頂きました。
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6月5日(2日目

橋本牧場 フィールドワーク

少人数グループに分かれ、講師4名にあわせて、サポート講師の倉持勝久氏、沢口天志氏、横山和成・櫻本直美氏の各講師から土、草、牛、視察ポイントを学びました。
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講義5「フィールドバジェットと放牧プラン」 ガビン・シース博士

給与計画を立て、需要と供給から分析を行い、フィードバジェットを放牧計画に絡め、実行していきます。危機管理、早期の意思決定、情報のデータと友人知人を得ることが自身の放牧計画にいかに重要になるのかご講義頂きました。
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夜なべ談義

参加者からの発表とおなじみファームエイジからの出し物では、各講師から放牧に関する問題を出題して頂きました。
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6月6日(3日目)

各講師によるパネルディスカッション
3日間の総まとめを各講師から発表頂きました。
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今回のグラスファーミングスクールでは初めて参加される方も多く、放牧をどのように始めていけば良いのや各々の悩みを相談し合える場となりました。また講師陣からも最新の情報や体験談、アドバイスも聞くことができます。
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次回は冬季です。皆様のご参加お待ちしております。

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| グラスファーミングスクール | 09:46 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2013 夏季 グラスファーミングスクール開催

2013 夏季 第25回 プログラム紹介

STEP3 「農業経営から学ぶ乳牛栄養と放牧」

本スクールは、「日本国内でも放牧酪農を本格的に学べる機会を」、という要望に応えて、1996年に第1回を開催しました。プログラムは春スクールでは、2泊3日の日程で、放牧の知識と技術を実践的に学び、未来につながる農業経営を目指すスクールです。

 今回は、家畜の生産と飼育管理を重点に「土」と「草」との関連性を学びます。土壌、虫、草地、栄養など各専門家による講義のほか、フィールドワークは橋本牧場(北海道十勝清水)で行います。橋本牧場は、1997年第2回のスクール会場となった牧場で、毎月放牧地の牧草成長をメジャーで測定し、牧区ごとの牧草生産量を月単位で正確に把握するなど、ガビン博士(草地農業博士)の指導や当時の講義で学んだことの多くをすぐに実践していったとても優秀な牧場です。今回は、前回の訪問から16年経った現在の橋本牧場の、これら正確なデータに基づいた放牧システムが、土、草、牛、経営となってどう進化して活かされてきたのかを検証し、ガビン博士、スクール講師陣、参加者の皆様とともに学び、ともに新しいSTEPを創造するスクールとなっています。

 もちろん恒例の「グループディスカッション」や「夜なべ談義」では、放牧にかける仲間たちとの出会いと交流を通じて、励ましあい教えあう未来のネットワークづくりの時間もあります。是非、ご参加ください。


詳細パンフレット→
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2013 夏季 第25回 プログラム紹介
STEP2 「農業経営から学ぶ乳牛栄養と放牧」

開催日時: 2013年6月4日(火)~6月6日(木)
会  場: 北海道 ホテルノースランド帯広(帯広市 JR帯広駅隣接南口)
      訪問牧場:橋本牧場(十勝清水)
      参加費 : 37000円、シングル希望の方は40000円
定  員: 65名
主  催: 創地農業21
協  賛:㈱アレフ、㈱バイオバランス、(財)食料農商交流協会、北海道農業法人協会、㈲十勝しんむら牧場、NOEN Cafe、ファームエイジ㈱
後  援: ニュージーランド大使館、酪農学園大学
サイドカンパニー:住商アグリビジネス㈱
サポート研究機関:帯広畜産大学、㈲ディージーシー総合研究所

※お問い合わせ、お申し込みは
ファームエイジ株式会社内 創地農業21事務局 下村まで
TEL: 0133-22-3060
メール shimomura@farmage.co.jp

| 未分類 | 17:56 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2012 冬季 グラスファーミングスクール 写真報告

オリエンテーション
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講義 創地農業21の経緯、目的、農業者への夢、想いを伝える
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講義2 熊崎巌氏
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熊崎さんの講義解説 佐藤琢磨氏
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講義 内藤善夫氏
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夜なべ談義
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講義 櫻本直美氏
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講義 新村浩隆氏
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| グラスファーミングスクール | 12:10 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2012 冬季 グラスファーミング開催決定

第25回グラスファーミングスクール
日本の食と農を変革する人たち
世界初!
目に見えない土の世界が未来を創る 


開催日:2012年11月20日(火)・21日(水)
会 場:ホテルレオパレス札幌
     〒060-0062 札幌市中央区南2条西8丁目6-1  TEL 011 272 0555 FAX 011 272 0567
定 員:40名
参加費:25,000円(2名様利用/1室)
     27,000円(1名様利用/1室) *部屋数に限りがありますのでお早めにご予約ください。
主 催:創地農業21
協 賛:㈱アレフ、北海道農業法人協会、㈱バイオバランス、㈲ディージーシー総合研究所、NOEN cafe、
㈲十勝しんむら牧場、ファームエイジ㈱ 予定

| 未分類 | 18:07 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2012 春 グラスファーミング写真報告

2012 春季グラスファーミングスクール報告


1日目(5月30日)

創地農業21代表 ファームエイジ小谷による開講の言葉から始まり、各講師の紹介から講義に移りました。

雪印種苗㈱ 研究開発G 龍前直紀 氏
「牧草の基本的な特性とその利用法」についてお話頂けました。季節や牧草の種類などで牧草の栄養がどの程度変化するのかについてや追播による植生改善の事例などご講義頂きました。

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中部飼料㈱ 研究技術G 犬飼浩雅 氏
「今さら人に聞けない 栄養学のいろは」について、いつもは略して使用していた用語の本来の意味の解説や飼料ごとで分解され方の違いをご講義して頂きました。

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北海道獣医師会根室支部 臼井章 氏
「牛が健康を維持するための重要なポイント」について、放牧を行う際になりうる疾病についてその症状や防除、ワクチンに関するご講義頂きました。

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ガビン・シース博士
牧草種の成長や構成について、ご講義頂きました。

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㈲ディージーシー総合研究所代表取締役 櫻本直美 氏
「土の豊かさを付加価値に ~土壌微生物多様性・活性値分析とSoilProjectについて~」、土壌分析の方法と微生物が土壌に及ぼす効果について事例を踏まえてご講義頂きました。

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ファームエイジ主催 クイズ大会
ファームエイジ㈱の会社の取り組みや商品の紹介など、動画を使ったクイズを出させていただきました。

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各グループで答えを考えてもらいました。

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優勝したグループです。このあと、夜なべ談義に移りました。

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2日目(5月30日)

フィールドワークを行いました。
フィールドに出発する前に、穴吹氏、今井氏からご自身の牧場の特徴について説明がありました。また、両牧場の放牧草や土壌の分析結果を講師の方々から説明をして頂きました。


穴吹氏による牧場の説明

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今井竜馬牧場にて
今井氏による牧場の説明


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グループに分かれて各講師から今井竜馬牧場の草地や土壌についてフィールドワークを行いました。

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穴吹威牧場にて
穴吹氏に牧場の説明があり、フィールドワークに移りました。

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土壌状況を見ました。

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穴吹牧場の牛糞に集まる昆虫を調べています。

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最後にガビン博士をはじめとする各講師から両牧場の評価を頂きました。

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ガビン博士より、牧草の成長の品質の維持管理に関する講義をして頂きました。

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グループディスカッション
講義後、今井牧場と穴吹牧場の現状と改善点についてグループに分かれて話し合いました。
その後、夜なべ談義に移りました。

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3日目(6月1日)

ガビン博士より給餌計画の立て方や考え方と併せ、年間計画の重要性についてお話頂けました。また、(株)アレフより、安西氏から恵庭市にある「えこりん村」の牧草状況の解説がありました。

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講義後、昨日に続きグループディスカッションを行いました。

3日間の講義や牧場視察等を踏まえ、どのような酪農を目指していくか各グループで発表しました。


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佐藤琢磨氏、小谷氏らの話でスクールを閉会しました。

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放牧草地を栄養学や土壌微生物などの面について、他方面で活躍されている講師の方々のから話を聞くことができて大変勉強になりました。また実際に今井竜馬牧場と穴吹牧場に行き、土や草地の状態の良し悪しを五感を使い学ぶ事ができ、とても良い体験ができました。
自身の牧草地のレベルアップをしていきたい方はぜひ参加してみてはいかがでしょうか?

| 未分類 | 13:12 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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創地農業21について

創地農業21の使命

地球環境に負荷をかけず、生活(経営)として成り立つ農業を世の中に広める

1. 農業技術の研究・開発・普及
食の安全・安心と環境の回復・保全に貢献できる有機循環型の農業・酪農・畜産業を研究し、これを普及する

2. 農業リーダーの育成
農業と食と環境を一体として考え、21世紀の魅力ある農業を担うリーダーを育成する

3. 親農業社会創出への貢献
農村の復興、農業文化の再生と活用を通して持続可能な社会構築に貢献する


「グラスファーミングスクール」を主軸としてより力強く、さらに大きなうねりを広げていきます

「創地農業 21」は、食と環境と持続可能な社会に貢献しうる農業の普及、および人材の育成をめざして1995年暮れに発足し、1996年より活動を開始しました。
 振り返れば1996年は、学校給食で O-157食中毒事件が起き、遺伝子組み換え作物がはじめて輸入され、またイギリスで BSEが大規模発生した年でもあります。まさに食と環境と農業、そして社会の持続可能性そのものが根底から揺さぶられるなかでの出発でした。
 あれから十数年、私たちは東日本大震災を経験し、放射能汚染に直面しています。さらに国際分業に拍車をかけるであろうTPP(環太平洋経済連携協定)への対応にも迫られています。こうした状況は、私たち「創地農業 21」にもはや猶予などはなく、さらに多くの人々と連携した、旺盛な展開を求めていると感じます。
 農業は人と自然との接点であり、原初から未来にまでつながるあらゆる要素が詰まった、最も古くて新しい、普遍的な生産と成長と創造の場です。いまこそ社会全体が、この農業の限りない力を活用すべきです。
 こうした認識のもと、先進的な取り組みを続けるスクール OBやコンサルタント、企業、研究機関などの協力を仰ぎ、「グラスファーミングスクール」の活動をさらに継続的に拡充して参ります。今後「創地農業 21」は、「グラスファーミングスクール」を主軸とし、集約型管理放牧および生物多様性放牧システムによる酪農や畜産業、そ
してその第 6次産業化のための研究・開発と普及に邁進して参ります。あわせて、家畜の働きが必要不可欠な資源循環型の有機農業全般の普及にも貢献していきます。
 学びの成果を市場に直接アピールできる参加型のイベント「フィールデイズ」や、地域興しへの活用を実践・研究している「農村都市交流研究会」(外部協力団体)によるアフター・サポート体制も大切なことと考えています。
ご理解、ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

「創地農業21」代表 
ファームエイジ株式会社代表取締役 小谷栄二

⇒ 「創地農業21」のパンフレット(デジタルカタログ、PDF閲覧可能)


message
酪農・畜産の素晴らしさを生きる技術、知恵、経験を共有しましょう


代表◎小谷栄二

「学びのシステムをたゆまず進化・充実させていきます」
基本的に青草(自給飼料)だけで成立しているニュージーランドの酪農・畜産は、世界で最も競争力があるといわれています。たとえば乳製品の世界貿易シェアでは35%以上を占めています。対して日本では、アメリカからの輸入
穀物を大量に使用した『近代化』路線の結果、高コストでありながら、本来草食である牛に無理を強い、食の安全・安心を脅かし、資源を大量に消費し、地球環境に大きな負荷をかける、きわめて非合理的な状況に陥っています。牧畜は、人の知恵と動物たちが長い時間をかけてつくりだした、無理のない食物連鎖と共生の仕組みです。多くの方々が、私たちとともに学び、実践されることを心から願っています。
■profile
「ファームエイジ株式会社」代表取締役。放牧システムや野生動物共生システムを提案し、さらに「ニュージーランド・スタディ・ツアー」を実施するなど精力的な活動を続けています。


副代表◎新村浩隆

「私たちの経験が皆さんのお役に立てるよう願っています」
スクール代表の小谷氏はまっすぐな情熱家で、私の大学時代からいろいろとお力添えをいただいてきました。当十
勝しんむら牧場のオリジナル商品の開発についても、小谷氏からご紹介いただいた方々とのご縁がきっかけになってるものがあります。ですから小谷氏、ファームエイジ(=グラスファーミングスクール)との出会いは、とても大きなものでした。これからもお互いに切磋琢磨し、放牧酪農を核として成長していきたいと思います。
■profile
有限会社十勝しんむら牧場」代表。1994年、4代目として就業し、放牧酪農に取り組む。2000年のミルクジャム
発売をきっかけに自社加工品を開発・発売。製品は全国の百貨店をはじめオンラインショップでも販売しています。さらに2005年には、牧場内にショールーム「クリームテラス」をオープン。「第3回コープさっぽろ農業賞」北海道知事賞受賞。


顧問◎ガビン・シース博士

「自然の理に適った放牧への転換を全力で支援します」
「グラスファーミングスクール」がスタートした当初と現在とを比較すると、よい傾向として参加者の増加が見られます。それも道内だけではなく、全国から多くの若い酪農家が参加しているのが感じられます。最近ではスクールのスタイルの変化も感じられ、当初は専門家によるテクニックの紹介がメインだったのに対して、現在では成功した放牧酪農家からの体験セミナーなども開催されていっそう充実してきていると感じます。放牧を普及・定着させるためには新しい放牧酪農家の育成が大切だと思います。
■profile
Dr. Gavin Sheath. 牧草栽培学における世界の第一人者。国際草地学会継続委員会会長、ニュージーランド草地協会会長などを歴任。ニュージーランドの国営農業研究機関である「AgResearch」ビジネスマネージャーを経て、コンサルタント業務。

| 未分類 | 15:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2012 夏季グラスファーミングスクール申し込み終了

2012 夏季グラスファーミングスクール申し込みを終了しました。

| 未分類 | 09:55 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2012 夏季グラスファーミングスクール内容が決まりました。

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本スクールは、日本国内でも放牧酪農を本格的に学べる機会を、という要望に応えて、1996年に第1回を開催しました。プログラムは春スクールでは、2泊3日の日程で、放牧の知識と技術を実践的に学び、未来につながる農業経営を目指すスクールです。今回は、放牧酪農における大変重要な牧草づくりを学びます。土壌・微生物・虫・草地・栄養・医学等の各専門家による講義、フィールドワーク、そして夜なべ談義討論でさらに掘り下げて学びます。コーディネーターは、放牧における世界の第一人者ガビン・シース博士をニュージーランドから招き、グローバルな視点からも牧場を学びます。
 フィールドワークは2軒の放牧酪農家の牧場を舞台に、土壌・牧草の分析数値・経営データを基に現状把握を行い、1年後・2年後・3年後・・・と最終的にどのような牧場が利益をあげ、環境に、牛に、人にそして美味しい牛乳を提供できるのかをシミュレーションします。ただ、学ぶだけでなく、同じ志をもつ仲間との出会いを大切な収穫となります。皆様にお会いできるのをお待ちしています。


2012 夏季 第24回 プログラム紹介
STEP2 「農業経営から学ぶ草地栄養学」

開催日時: 2012年5月30日(水)~6月1日(金)
会  場: 北海道 中標津町 トーヨーグランドホテル
      訪問牧場:若葉牧場。今井竜馬牧場(※別海町内)
      参加費 : 37000円(3-4名1室利用)、シングル希望の方は40000円
定  員: 50名
主  催: 創地農業21
協  賛:㈱アレフ、㈱バイオバランス、(財)食料農商交流協会、北海道農業法人協会、㈲十勝しんむら牧場、NOEN Cafe、ファームエイジ㈱
後  援: 帯広畜産大学、道東あさひ農業組合、ニュージーランド大使館、別海町、酪農学園大学
サイドカンパニー:住商アグリビジネス㈱
サポート研究機関:帯広畜産大学、㈲ディージーシー総合研究所

※お問い合わせ、お申し込みは
ファームエイジ株式会社内 創地農業21事務局 下村まで
TEL: 0133-22-3060
メール shimomura@farmage.co.jp



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※講師追加
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櫻本直美(さくらもと・なおみ)
鳥取県生まれ。鳥取大学大学院連合農学研究科修了(農学博士)。農業経営(花卉生産販売)のかたわら、鳥取短期大学講師、中央農業総合研究センター契約研究員を経て、現在(有)ディージーシー総合研究所代表取締役。専門分野は農業情報学、農業会計学。


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| グラスファーミングスクール | 22:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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フィールデイズinJAPAN開催日決定!!

創地農業21が主催メンバーとして入っている北海道当別町の農業祭「フィールデイズinJAPAN」の2012年開催日が9月22日(土)に決定しました。

公式blog→等で、詳細情報を発信していきます。

| 未分類 | 19:05 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2012 ニュージーランド スタディツアー 中止のお知らせ

2月21日、日本人留学生を含む184人が死亡したニュージーランド・クライストチャーチの地震から22日で1年を迎えました。
徐々に活気を取り戻しているクライストチャーチですが、一部は立ち入り禁止でビルの解体、撤去作業が続いています。
当社のスタディツアーは、クライストチャーチ、その周辺の牧場を視察先としているため、現地スタッフと相談の上、今年のスタディツアーは中止とさせていただきました。

来年度のスタディツアー開催が決定しましたら、改めてご報告します。

| 未分類 | 21:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2012 夏季グラスファーミングスクール 開催案内

2012夏季 グラスファーミングスクールは、下記日程で開催されることとなりました。

会期:5月30日(水)、5月31日(木)、6月1日(金)
場所:北海道標津郡中標津町、別海町

詳細決まりましたらご報告します。

| グラスファーミングスクール | 16:29 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011 冬 第23回グラスファーミングスクール申し込み終了

本年の冬季グラスファーミングスクール申し込みは11月25日をもって終了しました。

| 未分類 | 18:17 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011 冬 第23回グラスファーミングスクール開催

第23回 グラスファーミングスクール開催案内

グラスファーミングスクールとは?
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本スクールは、日本国内でも放牧酪農を本格的に学べる機会を、という要望に応えて、1996念に第1回を開催しました。プログラムは春スクールでは、2泊3日の日程で、放牧の知識と技術を実践的に習得し、理論的な基礎をしっかり押さえます。今春は「土づくり」をテーマに開催。国内外の各専門家により、土の化学性、物理性、生物性なの各視点からアプローチ。草地農業、放牧における世界の第一人者ガビン・シース博士のコーディネイトで日本で取り組む場合のポイントや視察牧場の土壌や牧草の診断を行いました。
 冬のスクールでは1泊2日で「経営・マネージメント・多角化」などをテーマに、。さらにグレードアップした内容で専門的な技術と習得をめざす実践的なスクールです。

創地農業21は、世界最高水準の環境に負荷をかけない農業経営の確立をサポートします。


2011冬 第23回 プログラム紹介
STEP 「経営理念を学び、想いの実現へ」


開催日時: 2011年12月6日(火)13時から 12月7日(水)12時半
会  場: 北海道 マリンヒルホテル小樽
      北海道小樽市朝里川温泉1-112-1  tel 0134-52-2929
参加費 : 25000円(3-4名1室利用)
定  員: 40名
申込締切: 2011年11月15日(火)
主  催: 創地農業21
協  賛:㈱アレフ、北海道農業法人協会、NOEN café、㈲十勝しんむら牧場、ファームエイジ㈱

※お問い合わせ、お申し込みは
ファームエイジ株式会社内 創地農業21事務局 下村まで
TEL: 0133-22-3060
メール shimomura@farmage.co.jp


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第23回グラスファーミングスクールでは、倉本初夫氏(㈱商業界  取締役主幹)と加藤敏明氏(㈱北国からの贈り物  代表)をお迎えし、経営の一番重要な柱である経営理念を学びます。何のため、なぜ事業(経営)するのか?根底を学び、理解することにより進むべき方向性が明確になります。私たちが生産したものが今どのような形で流通、小売り、消費者から求められているのか。また、何を伝え、理解してもらうのか?そのことを各方面の先駆者から学べるのが今スクールです。たくさんの方たちと出会い、真の経営ビジョンが明確になってくることと思います。充実した2日間を同志と共に!

●プログラム●
1日目
12:00     受付
13:00-13:20  オリエンテーション・開会のあいさつ
13:20-14:00  「想いの大切さと現職時代の私の想い」 佐藤琢磨氏
14:00-14:10  質疑応答
14:10-14:20  休憩
14:20-15:10  「なぜ商業界なのか!」 
今こそ店は客のためにあり、農業は食べる人のためにある」 倉本初夫氏
15:10-15:20  質疑応答
15:20-15:30  休憩
15:30-15:50  参加者リレートーク
15:50-16:00  休憩
16:00-17:00  「ゼロから始めるネットショップ<成功の3つのポイント>」 
生産者の想いと本物の商品をお客様に伝える為に必要な事とは? 加藤敏明氏
17:00-18:00  お風呂休憩
18:00-19:00  夕食
19:00-19:30  参加者リレートーク
19:30-19:50
19:50-21:00  ワークショップ「農業法人を立ち上げる」
21:00-
2日目
09:00-09:40
09:40-10:20  事例発表
10:20-10:30  休憩
10:30-11:25  ワークショップまとめ
11:25-12:10  発表
12:10-12:30  閉会のあいさつ

●講師紹介●
倉本初夫氏(くらもとはつお)
倉本-400
1944年東京大学文学部卒業。株式会社商業界取締役主幹。財団法人食料農商交流協会理事。一貫して真商道の普及と商業の社会的地位の向上を提唱。創業者・倉本長治氏のあとを継いで毎年1000名を越える商人が集う、商業界二月ゼミナールなどの講演と執筆活動に従事。二世経営者の育成のためのスパークルを主宰。近年は「農商一如」を提唱し、農業と商業の連帯を呼びかけるために、財団法人食料農商交流協会の理事長の役にある。同財団では、農業者と商業者の交流を通じて食料の生産及び流通の円滑化を推進し、消費者のための安心・安全な食料を安定的に供給するための研究、啓蒙活動を推進している。
代表的著書
「損得より先に善悪を考えようー倉本長治商訓五十抄」
「倉本長治ー昭和の石田梅岩と言われた男」
「商人のための人生読本」
「商人という生き方ー愛ある商いと明日への精神」
「日々のことばー決断のためのヒント」などほか。

加藤敏明氏(かとうとしあき)
加藤-400
株式会社北国からの贈り物代表。北海道で生まれる。家業の蟹卸売業「加藤水産」のネット部門として、1999年に「北国からの贈り物」を立ち上げ、今や「成功者はひと握り」のネット通販業界において、最も熱い視線を集めるネット界のカリスマ店長と呼ばれるようになる。多くの失敗と試行錯誤を繰り返しながら、メールマガジン会員35万人、購入者のリピート率50%越えを達成し、楽天市場、ヤフーショッピングにて各賞を連続受賞している他、全経済産業省推進事業IT経営百選「奨励賞企業」受賞など、日本TOPレベルのショップへと成長させる。インターネット販売においての先駆者として、全国で講演会などを数多くこなす。
北海道のグルメ専門店、北国からの贈り物を運営(http://www.kitaguni-net.com/)
著書 「Eコマース成功の条件」


佐藤琢磨氏(さとうたくま)
昭和51年㈱アレフの創業者庄司昭夫氏の商人としての哲学に感銘を受け、当時現びっくりドンキーが3店舗の時に㈱アレフに入社。平成21年退任。
昭和59年以来取締役就任以後、常務、専務をへて副社長就任。  入社以来、創業者の「食とは人を良くするものである」の使命を受け≪食は命の源≫としてのマーチャンダイジング活動に取組む。
食は命の源を具現化すべく「食の3つの保証  3つの貢献」マーチャンダイジング技術を構築する。お米、牛肉、豚肉、とまと、大根、玉ネギ、珈琲など「大地の恵みと大地の力を食卓へ」の志で産地から店舗までの供給体制を設計、統制できる調達体制を確立してきた。        
商業界の哲学や㈱アレフの創業者庄司昭夫氏の経営哲学に教えられて光栄で幸運な33年の勤務人生を経てきた。
(主なキャリア)
・農産物、畜産物の独自のマーチャンダイジング
・外食業のメニュー戦略
・フランチャイズ経営システム構築
*傍らで「食と農と環境の未来を応援する」活動に取組んでいる。
著書 (自費出版) 「食と農が未来を変える」 


グラスファーミングスクールのお問合せ・お申し込みは
ファームエイジ㈱内 創地農業21事務局 担当:下村
TEL:0133-22-3060/ FAX:0133-22-3013
shimomura@farmage.co.jp

| グラスファーミングスクール | 18:40 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011 フィールデイズ 報告映像

フィールデイズとは

フィールデイズは、ニュージーランドで毎年開催されている国民的な大規模農業博覧会です。日本では、2004年より北海道当別町で「フィールデイズinJAPAN」 として開催されています。(主催:創地農業21)。農業や環境についてより身近に感じてもらうこと、有機に取り組む生産者と消費者を結ぶこと、人々の交流から情報および意見交換のネットワークを広げていくことを目的として、地元および関連企業と農業生産者が中心となり毎年秋の収穫期に行われています。今年は第8回目となります。



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フィールデイズ in JAPAN 9月23日開催

FIELDAYS2011-450.jpg
公式HPはこちらから→

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2011 春季グラスファーミングスクール報告

グラスファーミングスクールとは?

本スクールは、日本国内でも放牧酪農を本格的に学べる機会を、という要望に応えて、1996念に第1回を開催しました。プログラムは2泊3日の日程で、放牧の知識と技術を実践的に習得し、理論的な基礎をしっかり押さえます。今春は「土づくり」をテーマに開催。国内外の各専門家により、土の化学性、物理性、生物性なの各視点からアプローチ。草地農業、放牧における世界の第一人者ガビン・シース博士のコーディネイトで日本で取り組む場合のポイントや視察牧場の土壌や牧草の診断を行いました。
 冬のスクールでは1泊2日で「経営・マネージメント・多角化」などをテーマに、。さらにグレードアップした内容で専門的な技術と習得をめざす実践的なスクールです。

創地農業21は、世界最高水準の環境に負荷をかけない農業経営の確立をサポートします!。

★2011年 冬のスクールのご案内はこちら →
(申し込み2011年11月15日まで)



■2011春 第22回
  グラスファーミングスクール写真報告■


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・スクール概要および、当日プログラム、講演内容等詳細はこちら →

開催場所:

6月1日(1日目)
主催 創地農業21代表 ファームエイジ小谷より当スクールについて説明のあと、新谷氏よりフィールドワークおよび講師紹介の後、バスで本日のフィールド高原牧場へ移動

高原農場にて
高原氏より牧場説明
高原農場-(27)

グループに分かれ、自己紹介の後、各フィールドワークへ
高原農場-(102)


ホテルへ戻り、BBQ参加者自己紹介
BBQ参加者自己紹介②

北海道天塩町長の挨拶
BBQ天塩町長の挨拶
BBQの食材説明後、一人ひとりのリレートク

・1日目の"夜なべ談義"
ビデオ上映の後、グループごとにわかれ、"得意とすること”紹介
1日目夜なべ談義①

1日目夜なべ談義②


6月2日(2日目)
朝食の後
・帯広畜産大学の倉持教授の講演「家畜の生息環境と昆虫類」について
放牧地の昆虫類について、特に糞虫の役割について、畜産と昆虫の関係の講義をしていただきました。
倉持講師挨拶

放牧地の牛糞中の食糞性昆虫類は100種を超える。これらによる牛糞の分解がされていないと循環が滞り、土壌環境が悪化するなど多くの弊害が出る。
倉持講師2日目

倉持講師宇野牧場、糞虫

・雪印種苗㈱研究開発G 龍前氏
「草の基本的な特性と利用方法」について、高原牧場および宇野牧場の土壌サンプリング結果をまじえ、塩基バランスや土壌改良ポイント、生産性、施肥のポイント,草種の環境適応性などの講義をいただきました。
龍前講師、高原牧場

土壌のk.ca.mgのバランスが重要。これが崩れると牧草に必要な栄養分が不足する
龍前DSC_0032-(4)

住商アグリビジネス㈱北海道事業本部 澤口氏
・「施肥の目的と手法」について、肥料の現況および知識、土壌PHなど高原牧場および宇野牧場の土壌分析診断を交えながら、、講義いただきました。
沢口講師の講義

自分の畑の土壌成分については、詳しく知る必要がある。
澤口DSC_0050-(1)

フィールドワーク:バスで宇野牧場へ移動
宇野氏より牧場説明
宇野fw

宇野牧場フィールドワーク

農学博士・中央農業総合研究センターの横山氏より
「土壌生物の客観的評価法」について、その分析手法および環境保全の土作りなどの講義をいただきました。
横山DSC_0252-(4)

土壌微生物多様性の視点から環境保全型農業を目指す
横山fw

横山講師、宇野牧場

ガビンシース博士より
「放牧システムとしての土づくり」の講義をいただきました。
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ガビン博士からの放牧地ケーススタディを交えた宿題に、他の講師が応えていく講義。
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宇野牧場フィールドワーク
この草地で起きている現象を分析。課題に対して牧区のローテーション方法など有効な策を明示。
ガビン講師、宇野牧場


創地農業21 相談役 佐藤氏より
「農業を事業戦略につなげる経営5ヵ年計画」について講義いただきました。

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今後の人生設計として、高原氏・宇野氏・高田氏それぞれの5ヵ年計画が発表


新谷氏
新谷fw

2日目夜なべ談義
2日目夜なべ談義①

2日目夜なべ談義②

6月3日(3日目)
グループディスカッション
3日目gd

グループ発表
3日目グループ発表

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スタッフと講師の方々

牧草展示・資料

| グラスファーミングスクール | 19:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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2011 フィールデイズ in JAPAN 開催日決定!

今年2011のフィールデイズ in JAPANの開催日が決定しました。
9月23日(金/祝日) 10時から15時
会場:北海道石狩郡当別町 ファームエイジ屋外特設会場

詳細、決まりましたらご報告します。

フィールデイズとは
フィールデイズは、ニュージーランドで毎年開催されている国民的な大規模農業博覧会です。日本では、2004年より北海道当別町で「フィールデイズinJAPAN」 として開催されています。(主催:創地農業21)。農業や環境についてより身近に感じてもらうこと、有機に取り組む生産者と消費者を結ぶこと、人々の交流から情報および意見交換のネットワークを広げていくことを目的として、地元および関連企業と農業生産者が中心となり毎年秋の収穫期に行われています。今年は第8回目となります。

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2011夏期グラスファーミングスクール 申し込み

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本スクールは、日本国内でも放牧酪農を本格的に学べる機会を、という要望に応えて、1996念に第1回を開催しました。プログラムは2泊3日の日程で、放牧の知識と技術を実践的に習得し、理論的な基礎をしっかり押さえます。今春は「土づくり」をテーマに開催します。国内外の各専門家により、土の化学性、物理性、生物性なの各視点からアプローチします。草地農業、放牧における世界の第一人者ガビン・シース博士のコーディネイトで日本で取り組む場合のポイントや視察牧場の土壌や牧草の診断を行います。恒例の「夜なべ談義」は同じ志をもつ仲間との出会いが大きな収穫となるでしょう。
 来春は「草・飼料」、その翌年は「家畜管理」を、また冬のスクールでは1泊2日で「経営・マネージメント・多角化」などをテーマに、。さらにグレードアップした内容で専門的な技術と習得をめざす実践的なスクールです。
 創地農業21は、世界最高水準の環境に負荷をかけない農業経営の確立をサポートします!。

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2011 夏 グラスファーミングスクール 開催決定

●2011年 夏 グラスファーミングスクール 開催決定

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・グラスファーミングスクールとは
ニュージーランドで行われている集約放牧は、環境と調和する21世紀にふさわしい、自然の営みに則った手法です。輸入穀物に頼り、牛は不健康で、働き手も休む間もない、こうした日本の酪農・畜産業の現状を打破し、自然の節理に従った、活用する酪農・畜産業<集約放牧>の日本での普及を目指し、1996年より ㈱アレフとファームエイジ㈱が共催で「グラスファーミングスクール」を開催したことが「創地農業21」設立のきっかけとなりました。講師には、ニュージーランドより草地農業の第一人者 ガビン・シース博士 を毎年招き、現地のエコシステムを活用した放牧技術を学びます。
今春は「土作り」をキーワードに、国内外の5名の先生方からご講義と2牧場でのフィールドワーク、グループによるディスカッションや夜なべ談義、バーベキューなど2泊3日でスクールを開催いたします。


・日 時:2011年6月1日(水)-6月3日(金)
     開始 2011年6月1日(水) 13:00- (受付 12:00-12:45)
     終了 2011年6月3日(金) -12:00

・開催地:てしお温泉夕映
     北海道天塩郡(てしおぐん)天塩町(てしおちょう)
     字サラキシ5807番地 (TEL:01632-2-3111)

・定 員:50名

・視察牧場:宇野牧場、高原農場

・講 師:ガビン・シース博士 ニュージーランドアグリサーチ社農業環境センター長・草地農業博士
      倉持勝久先生 帯広畜産大学 地域環境学研究部門 植物生態学分野教授
     龍前直紀先生 雪印種苗株式会社 研究開発本部 飼料研究グループ
     澤口天志先生 住商アグリビジネス株式会社
     横山和成先生 独)農業・食品産業技術総合研究機構

・プログラム(案)

6月1日(水) 
12:00-12:45 受付
12:50-13:00 開会の挨拶・講師紹介・オリエンテーション
13:00-13:25 グラスファーミングスクールのすすめ方について 小谷会長
13:35-13:45 移動 (高原農場)
13:45-16:45 高原さんによる牧場紹介
        フィールドワーク *1
16:45-17:00 移動
17:00-18:00 休憩(入浴)
18:00-20:00 BBQ
20:30-    参加者リレートーク
        夜なべ談義

6月2日(木)
08:30-09:30 講義 「糞虫、土の中の昆虫について」(仮) *2 倉持先生
        質疑応答
09:40-10:40 講義 「草と土の関係」(仮) *3 龍前先生
        質疑応答
10:50-11:00 休憩
11:00-12:00 講義 「設肥の目的と手法」 *4 澤口先生
12:00-13:00 昼食
13:00-13:15 移動 (宇野牧場)
13:15-16:15 宇野さんによる牧場紹介
        フィールドワーク *1
16:15-16:30 移動
16:30-17:30 講義 「土壌微生物」(仮) *5 横山先生
        質疑応答
17:40-17:50 休憩
17:50-18:50 グループディスカッション 「土作り」
18:50-19:20 講義  ガビン・シース博士 *6
19:20-21:00 夕食+入浴 交代制
21:00-22:00 講義+発表  *7  佐藤相談役・受講生2~3名に発表
22:00-    夜なべ

6月3日(金)
08:30-10:20 講義 *8 「土作り」 ガビン・シース博士
10:20-10:30 質疑応答
10:30-10:40 休憩
10:40-12:00 グループディスカッション+発表 「土作り」
12:00-    終了の挨拶

*1 フィールドワーク グループごとローテーションで、先生方からレクチャーを受けます。
*2-5 講義 専門分野の視点からご講義いただきます。
     有機肥料(堆肥)の土作りへの機能と問題点。土作りにふさわしい有機肥料と有害な有機肥料についても約5分程度お話をいただきます。
*6  2牧場の視察に関してやディスカッションのポイントなどを予定しています。
*7  2010年12月に開催したスクールの宿題「5ヵ年計画」を2-3名の受講生から発表と、佐藤相談役よりアドバイスを致します。
*8   前日までの講義や視察を振り返って、「土作り」をテーマにご講義をしていただきます。国内講師や参加者の意見も反映していきます。


・事業名:第22回 グラスファーミングスクール
    大地と共に生きる農業 -農業経営から学ぶ 土作り-

主 催:創地農業21
後 援:天塩町、天塩町農業協同組合、留萌農業改良普及センター、ニュージーランド大使館、天塩放牧研究会、帯広畜産大学、酪農学園大学 などを予定

| グラスファーミングスクール | 10:11 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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